技能検定(前期・後期試験)

技能検定は、働く人々の持っている技能や知識を一定の基準により検定し、公証する国家検定制度です。
合格者には、厚生労働大臣(特級、1級および単一等級)または都道府県知事(2級および3級)から合格証書が交付され、「技能士」と称することができます。
昭和34年度に初めて5職種について実施されて以来、毎年職種が追加され、現在111職種について行われています。
福井県では毎年およそ1千人の方がこの検定試験にチャレンジしています。

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実施日程

前期

実施公示 令和2年3月2日(月)
受検申請受付 令和2年4月6日(月)から4月17日(金)まで
実技試験 問題公表 令和2年6月1日(月)
実施 令和2年6月8日(月)から8月9日(日)まで
令和2年6月8日(月)から9月13日(日)まで
学科試験 令和2年7月12日(日)
令和2年8月23日(日)
令和2年8月30日(日)
令和2年9月2日(水)
令和2年9月6日(日)
合格発表 令和2年8月28日(金)
令和2年10月2日(金)

は3級の試験日程(金属熱処理を除く)

後期

実施公示 令和2年9月1日(火)
受検申請受付 令和2年10月5日(月)から10月16日(金)まで
実技試験 問題公表 令和2年11月27日(金)
実施 令和2年12月4日(金)から令和3年2月14日(日)まで
学科試験 令和3年1月24日(日)
令和3年1月31日(日)
令和3年2月3日(水)
令和3年2月7日(日)
合格発表 令和3年3月12日(金)

受検案内ダウンロード

受検申請の手続き

受検案内・受検申請書の配布について

受検案内および受検申請書は福井県職業能力開発協会でお渡しします。お問い合わせいただければ郵送もいたします。

受検申請書類および受検手数料の提出先

受付期間内に、受検申請書類および受検手数料を当協会まで提出してください。
郵送の場合は、受検申請書類および受検手数料を現金書留で郵送してください。
35歳未満の方が2級または3級を受検する際の手数料が、最大9,000円免除されます。詳しくは受検案内をご参照ください。
銀行振込を希望される方は、次の口座に振り込んでください。

【振込先】

口座名義:
福井県職業能力開発協会
振込口座:
福井銀行 県庁支店
口座番号:
普通預金 0001064

振込手数料は申請者負担でお願いします。

受検資格について

受検申請には、原則として検定職種についての実務経験が必要です。
実務経験期間は、学歴や職業訓練歴等により異なります。

試験の免除について

一定の資格や能力をもつ方については、学科または実技試験が免除される場合もあります。

その他留意事項

実技試験および学科試験の両方が免除される方は、受検手数料を納める必要はありません。(申請書添付用写真も必要ありません)
申請書類を受理した後は、いかなる理由でも受検手数料を返金できません。

受検票発送

受検票の発送状況につきましては、新着情報にてお知らせしますのでご確認ください。
おおむね試験日の1ヶ月前までに受検票をお送りします。
受検票は試験当日必ずお持ちください。

試験実施

実技試験

原則として、試験日に先立ってその課題が公表されます。
職種によっては、標準時間と打切り時間が定められています。また、実際的な判断等を試験するために判断等試験、計画立案等作業試験が行われます(この試験問題は事前公表されません)。

学科試験

全国統一して職種(作業)、等級ごとに同一の日に行われます。
職種(作業)、等級ごとの試験日については、受検案内(福井県版)をご覧ください。

合格発表

福井県労働政策課HP内 合格者の発表ページへ移動します。

技能検定合格者には、福井県から技能検定合格通知書を発行します。
実技試験または学科試験のどちらか一方のみ合格された方には、当協会から実技試験合格通知書または学科試験合格通知書を発行します。
この通知書は、その後同一職種(作業)、同一等級の技能検定を受ける場合に、それぞれの試験が免除される資格を証明する書面になりますので大切に保管してください。

過去の試験問題などの公開

技能検定試験問題の公開

試験問題・解答の公開を過去1年分のみ行っております。閲覧のみ可能です。

試験問題コピーサービス

試験問題・解答のコピーサービス(有料)を過去1年分のみ行っております。
申請書にご記入の上、コピー料金とともにお申込みください。

問題集等の斡旋販売

技能検定試験問題集および学科試験問題解説集等が販売されています。

申込先は福井県技能士会連合会になります。

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