技能検定

技能検定制度とは

この制度は、働く人々の持っている技能や知識を一定の基準により検定し、公証する国家検定制度です。
技能検定は、職業能力開発促進法に基づき国(厚生労働省)が定めた実施計画に従って、試験問題等の作成は中央職業能力開発協会が、試験の実施は各都道府県と、各都道府県職業能力開発協会が行っています。
昭和34年度に初めて5職種について実施されて以来、毎年職種が追加され、現在128職種について行われ、技能検定の合格者は400万人を超え、確かな技術の証として各職場において高く評価されています。

技能検定についてもっと知りたい方はこちらから

中央職業能力開発協会HP内、技能検定のページへ移動します。

パンフレットダウンロード

技能検定実施日程

実施日程は下記のページをご参照ください。

実施職種および受検手数料

福井県での実施職種および受検手数料は次のとおりです。

技能検定要項

技能検定の等級区分

技能検定には、特級、1級、2級、3級、基礎級に区分して実施するものと、等級を区分しない単一等級として実施するものとがあります。

等級

必要な技能の程度

特級

管理者または監督者が通常有すべき技能の程度

1級および単一等級

上級の技能労働者が通常有すべき技能の程度

2級

中級の技能労働者が通常有すべき技能の程度

3級

初級の技能労働者が通常有すべき技能の程度

基礎級

外国人を対象とする、基本的な業務を遂行するために必要な技能の程度

技能検定の合格者

技能検定には、実技試験および学科試験の両方があり、両方の試験に合格した場合、合格者には厚生労働大臣(特級、1級および単一等級)または都道府県知事(2級、3級および基礎1・2級)から合格証書が交付され、「技能士」と称することができます。

試験内容

検定職種ごとに実技試験および学科試験が行われます。

<実技試験>

原則として、試験日に先立ってその課題が公表されます。職種によっては、標準時間と打切り時間が定められています。また職種によっては、実際的な判断等を試験するために要素試験、ペーパーテストが行われます(この場合試験問題は公表されません)。

<学科試験>

全国統一して職種(作業)、等級ごとに同一の日に行われます。

受検資格・試験の免除

原則として検定職種についての実務経験が必要ですが、その期間は、学歴や職業訓練歴等により異なります。また、一定の資格や能力をもつ方については、学科または実技試験が免除される場合もあります。

受検申請の手続き

<窓口申請の場合>

受検案内・受検申請書の請求

受検案内および受検申請書は福井県職業能力開発協会でお渡しします。また、お問い合わせいただければ郵送もいたします。

書類および受検手数料の提出先

1.福井県職業能力開発協会

福井市松本3丁目16-10(福井県職員会館ビル4F)

2.郵送にて手続きをされる方は、受検申請書および受検手数料を現金書留で郵送してください。

3.銀行振込を希望される方は、次の口座に振り込んでください。

【振込先】
口座名義:福井県職業能力開発協会
振込口座:福井銀行 県庁支店
口座番号:普通預金 0001064

振込手数料は申請者負担でお願いします

4.留意事項

実技試験または学科試験のどちらか一方のみを受検することもできます。
実技試験および学科試験の両方が免除される方は、受検手数料を納める必要はありません。(申請書添付用写真も必要ありません)
受検手数料は、申請書を受理した後は、理由のいかんにかかわらず返還できません。

合格発表

合格発表については下記のページをご参照ください。

試験問題のコピーサービスについて

試験問題のコピーサービス申込先

試験問題・解答のコピーサービス(有料)を過去1年分のみ行っております。
申請書にご記入の上、コピー料金とともにお申込みください。

技能検定

Get ADOBE READER

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。