教育訓練・能力開発

職業訓練指導員講習(48時間)

職業能力開発推進者経験交流プラザ

監督者訓練

中堅社員研修

HOME >> 教育訓練・能力開発 >> 職業訓練指導員講習(48時間)

職業訓練指導員講習(48時間)とは

この講習は、一定の資格を有する技能者で職業訓練指導員免許の取得を希望する方々を対象に、職業能力開発促進法に基づき職業訓練指導員として必要な知識および指導技法等に関する能力を付与するために行う講習会です。
講習修了者は、別途本人の申請により福井県知事から「職業訓練指導員免許証」が交付されます。

開催日程

開催期間
平成22年
2月1日(月)、2月2日(火)、2月3日(水)
2月8日(月)、2月9日(火)、2月10日(水)
開催時間
8:45~17:30
会場
福井県立福井産業技術専門学院(〒910-0829 福井市林藤島町20-1-3 →Googlemap
申請受付期間
平成22年1月25日(月)まで

ページトップへ

受講資格および提出書類

受講資格
No. 受講資格 実務経験年数 提出書類
1 1級または単一等級の技能検定合格者(電子回路接続・バルコニー施工を除く) 0 (1)(3)
2 学校教育法による大学卒業者(免許職種に係る学科を修了した者) 2 (1)(2)(4)
3 学校教育法による短期大学または高等専門学校卒業者(免許職種に係る学科を修了した者) 4 (1)(2)(4)
4 高度職業訓練の応用課程において技能照査に合格した者 1 (1)(2)(5)(6)
5 高度職業訓練の専門課程において技能照査に合格した者 3 (1)(2)(5)(6)
6 高度職業訓練の専門課程を修了した者 4 (1)(2)(5)
7 普通職業訓練の普通課程において技能照査に合格した者 6 (1)(2)(5)(6)
8 普通職業訓練の普通課程を修了した者 7 (1)(2)(5)
9 普通職業訓練の短期課程(旧法の職業転換課程の能力再開発訓練を含む)(700時間以上)を修了した者 10 (1)(2)(5)
10 専修訓練課程の養成訓練を修了した者 10 (1)(2)(5)
11 外国の大学卒業者(免許職種に係る学科を修了した者) 2 (1)(2)(4)
12 旧法の認定職業訓練(3年)または改定前の労働基準法による技能者養成を修了した者 7 (1)(2)(5)
13 学校教育法による高等学校卒業者(免許職種に係る学科を修了した者) 7 (1)(2)(4)
14 旧法の職業訓練(2年3600時間)または旧法の認定職業訓練(2年)を修了した者 8 (1)(2)(5)
15 旧法の職業訓練(1年1800時間)または公共職業補導所(1年1824時間)を修了した者 10 (1)(2)(5)
16 旧法の施行前の失業保険法の職業訓練(1年1824時間)を修了した者 10 (1)(2)(5)
17 都道府県が行う家事サービス職業訓練担当者 0 (1)(2)
18 旧訓練法規則の特別高等訓練課程の養成訓練において技能照査に合格した者 3 (1)(2)(5)(6)
19 旧訓練法規則の特別高等訓練課程の養成訓練を修了した者 4 (1)(2)(5)
20 旧訓練法規則の高等訓練課程の養成訓練において技能照査に合格した者 6 (1)(2)(5)(6)
21 旧法の高等訓練課程の養成訓練を修了した者 7 (1)(2)(5)
22 旧法の専修訓練課程の養成訓練を修了した者 10 (1)(2)(5)

いずれも免許職種に関する学科、訓練等であること。
 「旧法」…廃止前の職業訓練法(昭和33年法律第133号)
 「旧訓練規則」…昭和53年に改正規則による改正前の職業訓練法施行規則(昭和44年労働省令24号)

提出書類内訳

(1)…職業訓練指導員講習受講申請書
(2)…履歴書(写真貼付3.5×4.0cm)
(3)…技能検定(1級または単一等級)の合格証書(写し)
(4)…卒業証書(写し)、履修証明書(専門学校の細目)(写し)
(5)…修了証書(写し)
(6)…技能照査合格証書(写し)

注)履歴書には所属事業所長(経営者)、団体長に証明を受けてください。

上記訓練課程および学校の課程は、免許職種に関する学科・訓練科に限る。
上記実務経験年数は、指導員の免許科目に関する実務経験年数に限る。

ページトップへ

受講申請

申請書に必要事項を記入し、必要書類および受講料を福井県職業能力開発協会まで提出してください。

受講料
11,000円
受講料には、テキスト代・消費税が含まれています。
各種書類ダウンロード

案内(PDF)

申請書(Word)

経歴書(Excel)

ページトップへ